デジタルレントゲンとは?

デジタルレントゲンとは

デジタルレントゲン

デジタルレントゲンとは、一般的なデジタルカメラと同じように、レントゲンフィルムの代わりにCCDセンサーを使ってレントゲン写真を撮影します。
このCCDセンサーの感度が従来までのレントゲンフィルムよりも高いので、レントゲンのX-線被曝量が従来の レントゲンフィルムを使ったレントゲン装置よりもかなり低く抑えられるようになりました。
また、デジタルレントゲン 撮影は従来のフィルムを使うレントゲンに比較して様々な利点があります。

デジタルレントゲンの利点

撮影はX-線の被爆量が少ない

デジタルレントゲン撮影は気になるレントゲンのX-線の被曝量が従来のレントゲン撮影の1/4から1/10程度になりますので、より安心して レントゲン撮影をすることが出来ます。

画像はすぐ見ることが出来る

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デジタルレントゲン画像は現像する必要がありませんので、患者さんをお待たせすることなく撮影画像をすぐ見ることが出来ます。

画像が鮮明

従来のフィルムを使ったレントゲンは、現像液の温度等環境により画像の濃さが違ったりしましたがデジタルレントゲンは撮った画像がいつも一定で鮮明です。

画像を拡大できる

デジタルレントゲンの画像はモニター上で拡大したり濃度を調節したりすることはもちろん、長さを計測することもできますので、より正確な診断が可能になります。

画像が劣化しない

デジタルレントゲンの画像は デジタル画像ですので、従来までのレントゲンフィルムと違い経年変化がありません。
これにより、以前撮ったレントゲン画像と現在のレントゲン画像を比較して行う歯の長期間の経過観察もより正確に行えます。

ふじもと歯科のデジタルレントゲン

一般的に、デジタルレントゲンの被曝線量は少ないと言われていますが、なかでもふじもと歯科のレントゲンは、さらに低被曝線量となっています。
口腔内全体のパノラマ撮影をしているにもかかわらず、小さなレントゲン撮影1枚分程度の被曝線量です。
また、部分撮影でもお口の外から撮影できるので硬くて痛いフィルムをお口の中に入れる必要がありません。
お口の小さい方や、お子様、嘔吐反射の強い方でも安心してデンタル撮影していただけます。